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LLC (合同会社) とは?

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合同会社 LLC (Limited Liability Company) とは?

合同会社 LLC (Limited Liability Company) とは?

2006年5月1日施行の会社法により、新しく設けられた会社形態になります。
合同会社の社員はすべて会社債務に対し有限責任とされ、社員(=出資者)の有限責任が確保されている点が、合名会社・合資会社の形態とはかなり異なります。
合同会社の内部関係はシンプルな設計であり、社員全員が有限責任ということもあり、新規設立が認められなくなった有限会社に代わって今後多く設立されることが見込まれる会社形態です。
「合同」という名称ですが、代表社員1名のみで設立登記することが可能です。
制度開始から1年で約5,000社が設立され、急激に増加しており(合資会社は年約1,600社、合名会社は年約100社)。2016年現在は5万5,679社となっています。

合同会社のメリット

「少ない設立コストで済む」、「有限責任である」、「迅速な意思決定ができる」、「利益や権限の配分を自由に設定可能」などが挙げられます。小回り、機動性に富んだ事業運営を行うことができます。
出資については、株式会社の「株主」=「出資者」が、合同会社でいう「社員」=「出資者」となります。
合同会社は原則として「出資者」と「経営」を分けずに、「社員」である出資者全員で経営を行うことになります。

合同会社発祥のアメリカでは、IBMやIntel、日本では大手企業の、SEIYU、Apple Japan、Universal Music Japan、P&Gマックスファクター、アマゾンジャパン等も合同会社の形態をとっており、今後も増え続けるものと見込まれます。

出資者のメリット

出資者=社員のため、弊社で行う事業についての機密情報や有益な情報まで共有することが可能になります。
社員には就労(労働)の義務は一切発生しないため、副業にあたるかどうかについては個々の会社規定・判断によります。
弊社ではご出資頂く社員には業務執行権を付与いたしませんので、本業の職務専念義務には反しないこととなります。